そば

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もう、子供の頃から蕎麦が好きです。蕎麦湯そばとざるそばが好きです。現在の自宅から80qほど離れたところに母の実家があります。長野県は佐久市です。母は、大所帯の末娘です。その下に末息子がいます。彼は東京で立派な息子を育てあげました。母の上にタキおばさんがいます。トメ叔父さんに嫁ぎました。そのタキおばさんに出してもらった蕎麦がカルチャー食、ショック。なんと、蕎麦湯に蕎麦を入れ醤油をかけて出来上がり。そば粉100%だからブチブチ切れるのだけれどこのおいしさたるや。ここで書いたのだから特許は私の物よ。蕎麦も一番粉から、三番粉まで使用。それまで食べたことのない蕎麦でした。白い一番粉の蕎麦はそれまで、偏見もありおいしく感じませんでしたが、お嫁さんと出会ってからはすっかり虜になりました。雑味がなくて、なかなかよろしい。勿論三番粉だけの物ものど越しがざらっとしていてだいごみがあるし、正統派の軽井沢のかみごたえタップリの蕎麦もお嫁さんもお気に入りです。残念ながら軽井沢駅の北口から消えてしまいましたか。最近は、ほとんど一番粉の白いお蕎麦をお蕎麦屋さんで食べます。乾麺での白いお蕎麦はつなぎの小麦粉が臭くてたまりません。それから一番粉のお蕎麦を楽しむのなら露の味がしっかり出汁で味のベースが出来ている所かお勧めです。ざる1500円、値段はただ取りませんよ。

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